楽団紹介

三田市民オーケストラは1999年2月に元京都市交響楽団コンサートマスターでバイオリニストの西村順吉氏ら5人が発起人となり、弦楽器奏者26人の弦楽合奏団として発足しました。

その後、同年6月には管打楽器奏者を加えたフル編成となり「三田市民オーケストラ」と改称して現在に至っています。

現在の団員数は約50名。三田市及び周辺都市に在住の社会人、主婦、学生などさまざまな年齢、職業の人で構成され、毎週金曜日に“郷の音ホール”を中心に市内で練習を行っています。

毎年の定期演奏会、ファミリーコンサート、三田市音楽協会主催の地域文化活動等への参加を通じて青少年の音楽育成と地域文化啓発のために活動してきましたが、本年は節目となる第20回の定期演奏会を迎えます。

三田市民オーケストラは今後も指導体制の充実に力点を置き、多方面の先生方のご指導を仰ぎながら、さらに一層の研鑽を積んでいく所存です。

2018年8月
団長 野口 幸二