交響曲「スコットランド」

第20回定期演奏会の後半で演奏します交響曲「スコットランド」はメンデルスゾーンの最後の交響曲(3番は出版の順番で作曲順では5番)です。
スコットランドを旅し歴史に想いを馳せた印象を音楽絵巻にした、全編美しい旋律に満たされた名曲中の名曲です。
とりわけ第3楽章の郷愁を誘うような甘いメロディーが愛されています。またラストのコーダではカンタータと呼んだ方が良い壮麗な音響空間が出現し、祝祭的なフィナーレとなります。
今回の指揮者の高橋徹先生も作曲家の目で改めてスコアを眺め、その素晴らしさを再認識されたそうです。

なぜか名曲の割には演奏頻度は少ない曲ですので、この機会に是非!

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